耳・鼻・のど
中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎、鼻血。耳・鼻・のどのトラブルと受診の目安。
14件の記事
Vol.63耳・鼻・のど
【通説検証】「子どもの耳垢は定期的に綿棒で取るべき」
「お風呂上がりには綿棒で耳掃除」、これ、お子さんが生まれてからずっと習慣にしている方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんの耳に耳垢がたまっているのを見ると、つい「きれいにしてあげなきゃ」と思い...
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読む Vol.194耳・鼻・のど
「鼻水が黄色くてずっと続く……」、副鼻腔炎(蓄膿症)を正しく知ろう
風邪の鼻水が10日以上改善しない場合は副鼻腔炎を疑う
- 風邪の鼻水が10日以上改善しない場合は副鼻腔炎を疑う
- 子どもの副鼻腔は年齢とともに発達するため、大人とは症状の出方が異なる
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読む Vol.195耳・鼻・のど
「いびきがすごいんですが……」、扁桃肥大・アデノイド肥大を知ろう
扁桃・アデノイドは免疫組織であり、3〜7歳で生理的に最も大きくなる
- 扁桃・アデノイドは免疫組織であり、3〜7歳で生理的に最も大きくなる
- 病的な肥大は「いびき・睡眠時無呼吸・滲出性中耳炎」を引き起こすことがある
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読む Vol.196耳・鼻・のど
「子どものいびき、放っておいて大丈夫?」、小児の睡眠時無呼吸症候群
小児の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の有病率は1〜5%で、最も多い原因はアデノイド・扁桃肥大
- 小児の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の有病率は1〜5%で、最も多い原因はアデノイド・扁桃肥大
- いびきだけでなく、夜尿・多動・学習困難もOSAの症状であり、ADHDと誤診されることがある
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読む Vol.204耳・鼻・のど
急性中耳炎の症状と治療|子どもが耳を痛がるとき
風邪の後に起こりやすい急性中耳炎の症状、抗菌薬の適応、鼓膜切開の判断、自然治癒のタイミングを小児科医が解説します。
- - 風邪の後に起こりやすい
- - 3歳までに約80%が経験
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読む Vol.205耳・鼻・のど
「聞こえが悪いかも?」、滲出性中耳炎
中耳に液体がたまる病気。痛みがなく、聞こえの悪さで気づかれることが多い
- 痛みがないため気づかれにくい
- 聞こえの悪さが主症状
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読む Vol.206耳・鼻・のど
「耳がかゆい、痛い」、外耳炎
外耳道の炎症。耳たぶを引っ張ると痛むのが中耳炎との違い。プールや耳かきが誘因
- 耳たぶを引っ張ると痛むのが特徴(中耳炎と違うポイント)
- プールと耳かきが二大誘因
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読む Vol.207耳・鼻・のど
「聞こえの検査は必要?」、子どもの難聴スクリーニング
- 生後数日以内に実施
- - 生後数日以内に実施
- - 痛みのない簡単な検査
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読む Vol.208耳・鼻・のど
「鼻血が止まりません!」、子どもの鼻出血
- 鼻いじりが最多原因
- - 鼻いじりが最多原因
- - 2-10歳に多い
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読む Vol.209耳・鼻・のど
「鼻水が黄色くて止まりません」、副鼻腔炎
- 風邪の後に起こりやすい
- - 風邪の後に起こりやすい
- - 鼻水が10日以上続いたら疑う
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読む Vol.210耳・鼻・のど
「いびきがひどいのですが」、扁桃肥大とアデノイド
- 扁桃とアデノイドは免疫組織
- - 扁桃とアデノイドは免疫組織
- - 3-7歳で最大になる
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読む Vol.211耳・鼻・のど
「寝ている間に呼吸が止まります」、小児の睡眠時無呼吸
小児の1〜4%に見られる。扁桃・アデノイド肥大が最多原因で、いびき+無呼吸が典型
- 小児の約1〜4%。2〜8歳がピーク
- 扁桃・アデノイド肥大が最多原因。学童以降は肥満も関与
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読む Vol.322耳・鼻・のど
「黄色い鼻水=抗生物質?」、鼻水の色に惑わされないで
黄色い鼻水=抗生物質は間違い?色で判断しない正しい対応
- 鼻水の色は免疫反応の結果であり、細菌感染の指標ではありません
- 風邪の経過で鼻水は「透明→黄色→緑→透明」と変化するのが正常です
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読む Vol.346耳・鼻・のど
「鼻吸引と鼻うがい、やったほうがいいの?」、家庭でできる鼻ケアの実際
鼻吸引と鼻うがいの有効性、器具の選び方、年齢別のやり方を解説
- 鼻吸引は風邪をこじらせにくくする
- 鼻うがいは副鼻腔炎・アレルギー性鼻炎に有効
0〜6ヶ月・6〜12ヶ月・1〜3歳・3〜6歳・6〜12歳
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